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しとしとと雨が続く梅雨。気分も曇りがちなこの季節こそ、指先に小さな彩りを添えてみませんか。6〜7月の梅雨ネイルは、雨の情景を映したようなあじさい・くすみカラー・クリアデザインが主役。大人っぽく上品にまとまる、今年らしい梅雨ネイルをご紹介します。
梅雨ネイルの主役「あじさいネイル」
梅雨の花といえば、あじさい。小花を寄せ集めたあじさいネイルは、紫・青・ピンクのグラデーションが美しく、季節感たっぷりです。ぷっくりとした立体感を出したり、押し花を閉じ込めたりと表現も豊富。指先に一輪あるだけで、雨の日も気分が華やぎます。
雨の季節になじむ「くすみカラー」
はっきりした色より、少し濁りのあるくすみカラーが梅雨の空気にしっくりきます。くすみブルー、すみれ色のパープル、グレージュなどは、肌なじみがよく上品。ワンカラーでも、ニュアンスに重ねても、大人っぽくまとまります。
雨粒のような「クリア・しずくデザイン」
透明感のあるクリアベースに、ぷっくりとした雨粒(しずく)を散らしたデザインも梅雨ならでは。傘やてるてる坊主といった遊び心のあるモチーフも、くすみカラーで描けば大人っぽくまとまります。涼しげで抜け感があり、これからの夏にもつなげやすい万能デザインです。シルバーやホログラムを少し効かせると、雨上がりのきらめきのような表情に。
今年らしく取り入れるなら
2026年春夏のトレンドは、透明感のある「水光マグネット」や、粘土ジェルで作るぷっくりとした立体フラワー。これらを梅雨カラー(くすみブルーやすみれ色)で取り入れると、季節感とトレンドを両立できます。シンプルにまとめたい日は、くすみカラーのワンカラーに雨粒をひと粒添えるだけでも十分梅雨らしくなります。
湿気に負けない「長持ち」も大切
梅雨は湿気でジェルが浮きやすい季節。せっかくのデザインを長く楽しむために、保湿や生活習慣のひと工夫も効果的です。浮き対策や長持ちのコツは、梅雨でも長持ちさせるジェルネイルのコツで詳しく解説しています。
白金で梅雨ネイルを楽しむなら
PRIVÉ白金は完全個室・女性専用のネイルサロン。雨の日も、静かな個室でゆったりとネイルの時間をお過ごしいただけます。あじさいやくすみカラーなど、季節に寄り添うデザインをご提案します。まずはデザイン一覧から、今年の梅雨ネイルを探してみてください。
執筆・監修
PRIVÉ白金 編集部