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湿気が多く汗ばむ梅雨は、ジェルネイルが浮きやすく、持ちが気になる季節。せっかくのネイルを長く楽しむために、下準備・日常ケア・デザインの3つの観点から、長持ちのコツを解説します。
長持ちの鍵は「下準備」
持ちを大きく左右するのが施術前の下準備です。サロンでは甘皮処理や、爪表面の水分・油分の除去を丁寧に行うことで、ジェルの密着度が上がります。ここが甘いと、湿気の多い時期はとくに浮きやすくなります。
自宅でできる浮き対策
- 手洗い後・入浴後は、爪のすき間まで水気をしっかり拭き取る
- キューティクルオイルで毎日保湿し、乾燥による浮きを防ぐ
- 爪先を道具代わりに使わない(割れ・欠け防止)
梅雨向きのデザイン
先端まで均一に塗れるワンカラーや、多少伸びても目立ちにくいグラデーション、引っかかりの少ないシンプルな仕上げが梅雨向きです。万一浮いてきたら、無理に剥がさず早めにサロンでオフ・付け替えを。これはグリーンネイルの予防にもなります。
PRIVÉ白金では、持ちを左右する下準備を丁寧に行い、梅雨でも長く美しい指先を保てるよう仕上げます。浮きやすい・割れやすいとお悩みの方もご相談ください。
執筆・監修
PRIVÉ白金 編集部