目次 ▾
旅行の準備というと服や持ち物に目が向きがちですが、指先を整えておくと旅はぐっと楽しくなります。写真に手元が写るたびに気分が上がり、食事やお茶の時間もちょっと特別に。旅をもっと楽しむための旅行ネイルのつくり方をご紹介します。
旅行前にネイルをするメリット
旅先では、食事・ドリンク・景色など、手元が写真に入る場面が驚くほど多いもの。整った指先は、思い出の写真をより素敵にしてくれます。さらに、ネイルが決まっているだけで気持ちが上向き、旅のテンションも自然と高まります。
旅先に合わせたデザイン選び
- リゾート・海:シェルやニュアンス、くすみブルー、シアーなカラーで抜け感のある涼しげな指先に。
- 街歩き・観光:服を選ばないベージュやワンカラーが万能。どんなコーデにもなじみます。
- 記念の旅:少しだけストーンやミラーを効かせて、特別感をプラス。
旅先で崩れにくい「長持ち」の工夫
旅行中はスーツケースの開閉や水仕事など、爪に負担がかかる場面も。短めの長さや、引っかかりにくい丸み(ラウンド)のフォームにしておくと安心です。硬化力が高く自爪をしっかりカバーするジェルは、移動の多い旅行にぴったり。数週間持つので、旅程の前半でも後半でもきれいをキープできます。長持ちのコツは持ちのQ&Aもどうぞ。
海外旅行のときに気をつけたいこと
海外では、ネイルが欠けても日本のように気軽にサロンで直せないことがあります。だからこそ、長持ちするジェルと、引っかかりにくい短めの長さが安心。また、行き先によっては、あまりに華美なデザインは控えめにしたほうが安全・TPO的に無難な場合もあります。旅先の雰囲気に合わせて選びましょう。
予約はいつがベスト?
おすすめは出発の2〜4日前。直前すぎると予約が取りにくく、早すぎると根元が伸びてしまいます。連休やシーズンは混み合うので、日程が決まったら早めの予約が安心です。
旅の前に白金で
PRIVÉ白金は完全個室・女性専用のネイルサロン。旅先や服装をうかがいながら、写真映えして崩れにくいデザインをご提案します。まずはデザイン一覧から、旅にぴったりの指先を探してみてください。
執筆・監修
PRIVÉ白金 編集部